日本初の尖圭コンジローマ治療薬

性病の中でも尖圭コンジローマは性器や肛門の周りといった場所にイボイボが出来てしまうので、感染したかどうかがすぐにわかる病気です。
性病は基本的にそのまま放置していても完治するようなことはありませんので、自分が尖圭コンジローマに感染しているとわかったら、すぐに病院に行って医師の診察を受けることが大切です。
それでも、やはり性病に感染しているとなると病院に行くのはためらわれるということも少なくないでしょう。
そういった場合にはコンジローマ薬を使用して自分で治療するという選択肢もあります。
コンジローマ 薬には何種類かありますが、自分で治療するといった場合にはやはり安全性が高いものを選択するのが良いでしょう。
中でも特に安全性が高いのは日本初の尖圭コンジローマ治療薬であるベセルナクリームです。
2007年という比較的最近に発売されたこの薬は外用薬で、1日に1回患部に塗ることで治療することが出来ます。
尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルスの感染によって発症する病気ですが、ベセルナクリームはこのヒトパピローマウイルスの増殖を阻害する効果があるのです。
また、ベセルナクリームの効果はそれだけではなく、免疫機能を高める効果もあるのです。
ベセルナクリームはインターネットを利用して通販することも出来ますので、病院に行かなくても尖圭コンジローマを自分で治療することも出来ます。
しかし、見た目から判断しやすい病気とはいっても素人判断は危険ですので、一度は医師の診察を受ける方が良いでしょう。
また、早期に治療を開始することによって治療に要する期間がずっと短くなりますので、もし尖圭コンジローマの疑いがあるようならすぐにでも治療を開始することが大切です。